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2012/01/23

カバーを広げれば世界地図に。ダイアリーに隠された遊び心。

マークスダイアリーでは、デザインのみならず、素材に対する可能性も追求しています。新たな素材や技術との出会いが、ダイアリーの可能性をさらに広げてくれます。 geografia(ジオグラフィア)は、地理・地形・地球をテーマにしたプロダクトシリーズ。林 裕輔氏、安西葉子氏によるデザインスタジオ"ドリルデザイン"がディレクションとデザインを担当。印刷技術や特殊加工技術を駆使し、視覚的、触覚的に「地球」を感じられるさまざまなプロダクトを展開しています。 春ダイアリーから加わったマークスダイアリーとのコラボレーションでは、不織布に印刷した「ロビンソン図法」(世界全体を1枚の地図に収めるのに用いられる地図投影法)による世界地図を、折りたたんでダイアリーのカバーに仕立てました。 不織布は植物由来原料から作られたものを採用。手に取ると、不織布独特の質感や折りのしなやかさを感じることができます。カバーを広げて世界地図を眺める楽しみは、ダイアリーに隠された遊び心。きっと誰かに自慢したくなるはずです。